
全国ニュースに「新潟県」の名前がたびたび登場して、みなさんにご心配をおかけしております。新潟県はご存知のように縦に長く、瀬波温泉のある下越地区(山形県近いほう)は、比較的、雪の少ない地域です。また、瀬波温泉は海にも近いので、さらに積雪は少なめです。けれども、今回ばかりはちょっぴり多めです。(瀬波温泉の場所はこちら)
天候が悪いときは、ホテルの露天風呂を閉めさせていただく場合があります。露天風呂は眺望がよい分、海からの風を直接受けてしまう場所にあるためです。最近では、露天風呂の向こう側、海岸までの間に雪が積もっているのですが、風が強くて入っていただくことができませんでした。
ホテルから車で5分ほどのところに、姉妹店の湯元龍泉があるのですが、ここは同じ瀬波温泉にありながら、海に面していないために、風がだいぶやわらぎます。せっかく瀬波温泉にいらしていただくなら、この季節だけの雪見露天もぜひ。
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写真のお人形さまは、常盤園という村上駅に近いお茶屋さんにある、享保のお雛様です。毎年3月に約1か月間、町屋といわれる昔の町人の家で、その家庭で大切に守られてきた人形さまが展示されます。「城下町村上 町屋の人形さま巡り」は、今年で13回目を迎えます。
日本各地で、似たようなイベントが開催される時期ですが、村上の人形さま巡りは、町屋造りの家屋も一緒に見られる機会であり、また、その家の方からお話を聞く事ができるので、リピーターが多いことが特徴です。このイベントに参加する家庭も、昨年は74軒もあり、1日や2日では、すべてを見ることはできません。
街中では駐車場に困ることもありますが、ホテルでは土地勘があまりない遠方のお客様にも楽しんでいただきたいと、送迎付きのプランをご用意しました。イベントに参加する町屋は、歩いてもまわれるくらいの地域にあります。情け(なさけ)のある村上への旅行は、3月もオススメの時期です。
3月1日スタート…お人形さま巡りプラン◇送迎付きで楽ちん
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少し前のブログ「お幕場大池でおなかを空かせて待ってます」でもご紹介した白鳥たちですが、最近雪が積もってしまって、田んぼにお食事に出かけられないようです。
写真左側、黒っぽいのは、黒鳥でもなく、泥んこ遊びをした白鳥でもなく、まだ子どもの白鳥です。子どもといっても、体格は大人並みですし、シベリアから大人と一緒に飛来したということは、体力も大人並みなんでしょうね。
お幕場大池の白鳥は、割と人になれているので、近くへ行くと、近寄ってきます。味のついていないシンプルな食パンが好みのようです。朝9時と夕方4時頃なら、白鳥が飛び立つ様子、着水するところも見られるかもしれません。
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先日ショッピングモールへ出かけたら、お店の中がピンク色で華やかでした。バレンタイン前に、新潟へおでかけでしたら、安田牛乳のクランチチョコはいかがですか?お土産としても人気があるのですが、バレンタインをかけて、ご近所や職場へのお土産にもおすすめです。
ホテルの売店でもお取り扱いがあります。12個入りで630円。売店の営業時間は7:30〜21:00です。
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ホテルから車で5分程度の姉妹店「野天風呂 湯元 龍泉」をご紹介します。日帰り入浴をメインとした施設ですが、宿泊もできます。お客様の声をもとに、一部リニューアルを行いました。ご要望が多かったミストサウナの他に、シャワーを増設しました。また、無料休憩室がもうひとつできましたので、ごろんと寝転んで休憩できます。
営業時間内の午前9時から午後10時(最終受付は午後9時)まで、ホテルからの無料送迎も行っています。龍泉からホテルへ戻るときも、龍泉のフロントでお話しいただければ、お出迎えに参ります。瀬波ビューホテルにご宿泊の場合、ご希望がありましたらホテルフロントにて、龍泉入館料半額券を差し上げています(龍泉入館料半額券の詳細はこちら)。
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昨日は村上市内で写真教室があり「ごちそうをおいしく撮る工夫」ということでしたので、私も参加をしてきました。パンフレットやチラシの写真撮影は、もちろんプロにおまかせするのですが、ブログに掲載する写真も、実際おいしいものを、見た目にもおいしそうに取りたいと思っています。
復習を兼ねて、お部屋のお菓子を撮影してみました。売店でも人気の商品です。小袋に入っているものの他に、ご自宅用にはバラ入りもあります(110g530円)。
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時々、団体旅行のお問い合わせをいただきます。「送迎に来てもらえますか?」とか「送迎もお願いしたいんですが。」とお電話をいただきます。ホテルにはマイクロバスが2台あります。送迎可能地域などは、お気軽にお問い合わせください。
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村上には二つの酒造会社があります。今回はそのうちのひとつ、大洋酒造が作る村上限定酒をご紹介します。すっきりした味わいが特徴という、「大洋盛 村上限定酒 紫雲(しうん)」です。ホテルでは冷やでも熱燗でも常温でも、ご希望に応じてご用意できます。
大洋酒造は、酒蔵見学もできます。仕込み蔵の見学は事前に予約が必要ですが、展示や試飲コーナーのある「和水蔵(なごみぐら)」は予約なしでも見学できるそうです。立ち寄られてみてはいかがでしょうか。ホテルからは車で10分ほどのところです。
大洋酒造のホームページ

珍しく夕日が見えそうだというので、カメラを持って慌てて外に飛び出しました。日が沈むのは早いので、モタモタしていられないのです。ちょっと寒かったのですが、10分ぐらいなら我慢できるぐらいでした。
ちょうどうっすら積もった雪があったので、即席ミニ雪だるまをこしらえて、一緒に冬の日本海に沈む夕日を眺めてきました。「この時期にこんなおだやかな日本海は珍しいんですよ。雪だるま君はラッキーですね。」
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昔読んだ童話をふと思い出すことがありますが、館内を歩いていて、マッチが目に留まりました。そう、マッチ売りの少女です。このお話はハッピーエンドではありませんけれども、きれいなお話ですね。お話の内容を忘れてしまった方はこちらから。
最近では、あまりマッチを見かけなくなったと思いませんか?ホテルではフロントやお部屋にマッチを置いています。どうぞご自由にお持ちください。
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